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奥さんが「でぶlog」にすればって言うんで
1月
07
2013

マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝を見たぞ

昨日が最終日だった「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」を神戸市立博物館に行って見てきた。

シメオンの賛歌最終日だからかもしれないがすごい人。博物館に入ってからも1時間ぐらい待って,やっと絵を見れるといった状況。もちろん注目は,「真珠の耳飾りの少女」なわけですが,6点出展されたレンブラントの絵がやっぱり凄かったです。特に「シメオンの賛歌」は驚きです。暗闇の中の劇的な光に目が引きこまれます。どのようにして描けばこのように描けるのか驚嘆以外に言葉が出ません。老予言者シメオンが幼いイエスを抱いて,救世主であることを宣言する。将来イエスの身に振りかかる受難を予言する場面。この場面を絵で完璧に表現しているレンブラントは,まさに絵の魔術師。晩年の作品である「自画像」でもその表現力と工夫は凄いなぁ。

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は,あの左から光が差し込む構図っていうのでは無い,ブラックの背景にフェルメールの娘(少女?)がふっとこちらを向いたところを描いているんだろうか? ずーと見ていると確かに引き込まれる不思議な感じがする絵だ。使われている色数も少ない気がする。ターバンの青と服なんかの黄色がメイン。うーむ凄くシンプルだ。なのにこの不思議な魅力に引き込まれる。この絵は売られていた時にはすごく汚れていて,1万円で買ったらしい 🙄

展示されていた他の絵もどれも興味深くて,楽しめました。それにしても,日本の美術館の展示ってどうしてこんなに混むのかなぁ 😉 それと写真撮らせてくれー!

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1月
05
2013

ミレーコレクションのすべてを見てきた

ぶらぶら美術・博物館でやっていたんだけど,山梨県県立美術館で1/2から「ミレーコレクションのすべて」が開催されるというのを見たんで,またミレーを見に行って来た。
落ち穂拾い夏この美術館は前にも見たんだけど,今回はミレーの油彩画11点を含む約70点のコレクションを初めて全部展示するということで,ちょっと楽しみにしていた。いろいろ理由があってラッキーにも「種をまく人」と「落ち穂拾い,夏」の2枚を1億5000万円と格安で購入した時からコレクションが始まったらしいんだけどね。「鶏に餌をやる女」や「夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い」や,素晴らしいコレクションが見れます。

以前,ボストン美術館が持っている「種まく人」と2枚並べて見たこともあったっけ 😉  「落ち穂拾い」もオルセー美術館展で横長のも見たことあるんで,楽しめます。山梨県県立美術館所蔵の方はオルセー美術館所蔵より4,5年前に書かれたらしい。縦と横の違いもあるんだけど,服装なんかも違います。こんな素晴らしい絵を身近で見ることが出来るのはありがたいです。落ち穂拾い

 

 

 

 

 

名作,種をまく男

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11月
10
2012

大エルミタージュ美術館展

京都市美術館へ「大エルミタージュ美術館展」を見に行った。
東京の国立新美術館で前にやっていたんだけど京都で開催ということで,初めての京都市美術館です。ロシアのサンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館から,16世紀から20世紀の各時代を代表する画家の作品を89点選んでの展覧会とのこと。

レンブラントの「老婦人の肖像」は,けっこう荒いタッチで描いた作品。この時代の絵って暗いバックの絵が多いなぁ。この展覧会でこの時期がバロックということを初めて知った 😉  全くの素人なんでしょうがないんだけど,もう少し勉強しないといけないな。まあ素人が見たってやっぱりレンブラントの絵は素晴らしいです。ルーベンスの絵が自分の部屋に飾ってあったら,やっぱり良いなぁ。
セザンヌの「カーテンのある静物」は,色も独特なんだけど構図っていうのか変なバランスっていうか,そんなのが他の人とは違うなって思う。とても美味そうには思えないリンゴ。奥さんはこの絵のクリヤーファイルを買ってました。
ルソーの「ポルト・ド・ヴァンヴから見た市壁」は,前に見たオルセー美術館展で見たあの色合いではない,でもなんとなく今回の展覧会の作品の中で一番好きな絵だな。シンプルな作品なんだけど,見ているうちにいろいろ考えてしまう不思議な絵。
展覧会の最後の絵,はマティスの「赤のハーモニー」。最初は青い色で描いたのをあとから赤い色に変えたそうだ。絵の縁にはそれが残っている。なんか平面的なグラフィック絵みたいな感じで不思議な絵だ。テーブルにある果物のような物は,なんとなくセザンヌっぽい気がする。

たまに絵を見に行くのも良いもんだ。

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6月
06
2011

古代ギリシャ展を見に行った

昨日は,神戸市立博物館で開催されている,「古代ギリシャ展」を見に行ってきた。

大英博物館のヘレニズム文化(もっと前か)って言うのか古代ギリシャやローマの美術品を135点,展示してあった。ほとんどが紀元前に作られた物なんだけど大理石や銅ということもあるのか,あまり痛んで無いのにビックリした。
古代オリンピックの競技の円盤投げ(ローマ時代に製作されたレプリカ)は,素人というか美術に無縁の俺でも,何となく素晴らしさがわかる。筋肉や血管まで表現してあって,とにかくリアル 😯

ギリシャの神話の世界に深く関連する美術品の数々を,自分なりに楽しめた。

去年の大河ドラマでの舞台にもなった,海軍操練所とか,メリケン波止場とか歩いてみました。阪神淡路大震災の被害を残してあった場所なんかも見ることが出来た。

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10月
10
2010

急遽、CEATECを見に幕張に来ている

CEATECは見ないとってことで、急遽幕張に来ている。今回は渋滞があったり、3号線渋滞なんで新しいC2走ったら4号につながっていなくて、しかも出れなかったりといろいろあって、CEATECは2時間しか見れなかった 🙁

泊まったホテルは、幕張ニューオータニ。なかなか部屋は広くて綺麗。サービスもバッチリでなかなかいい。2人で30000円なんで、俺らにとっちゃ高いんだけどね 😉  インターネットアクセスは1日上限1260円(1分42円)と、これは無料にしてくれないかな。やっぱり、HT-03Aでインターネットアクセスしている 😉

今日は、ゴッホ展もやってるようだけど大阪に帰るんで見れないかな。

ナーマルとマリンは留守番。大丈夫かな?

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8月
18
2010

夏休み終了,今年はハードスケジュールだったなぁ

今年の夏休みは,甲府でマリンとナーマルを預かってもらって,東京へ行ってオルセー美術館展を見て,朝霧高原のペンギン村オートキャンプ場でキャンプ,ってハードスケジュールだった。それにしても暑かった1週間だった。

それにしても,アウトバックはこのところ何度も東京に行ったり,めいっぱい荷物を積んで山を走ったりと,ハードに使っているんだけど,あいかわらず文句も言わないでいつもすばらしい走りをしてくれている。ちゃんと洗車してあげないとかわいそうだな 😉

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6月
06
2009

ルーヴル美術館展17世紀ヨーロッパ絵画,見てきた

クリュセイスを父親のもとに返すオデュッセウス今日は,「ルーヴル美術館展17世紀ヨーロッパ絵画」を見てきた。
ルーヴル美術館所蔵の17世紀オランダ・フランス・イタリアの名画が見れるとあって,上野の国立西洋美術館は大盛況,80分並んでやっと入ることが出来た。

フェルメールの「レースを編む女」やレンブラントの自画像,クロード・ロラン「クリュセイスを父親のもとに返すオデュッセウス」,ルーベンスのやつ(題名忘れた)って,ふだん絵画なんて興味がないんだけど,やっぱり名画をみると唸ってしまう 😯 もう少し人が少ないときにじっくり見てみたいです。

71点もあって(内60点は日本では初公開),ほんと見ごたえがあります。

日本では写真撮れないんだけど,オランダもイタリアでも(たぶんフランスでも)OKなんだよな。なんで日本じゃだめなんだろ。

東京では,来週6/14までです。

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