奥さんが「でぶlog」にすればって言うんで
9月
08
2013

スター・トレック イントゥ・ダークネス,おもしろいぞ!

昨日の夜は,Star Trek Into Darknessを観に行った。昔からStar Trekは大好きなんで楽しみにしていた。

監督がJ.J. Abramsで脚本も書いているのもあるのか,冒頭からジェットコースターのような映画。ピンチに次ぐピンチで,まったく退屈すること無しに緊張感が続いていく。ジョン・ハリソンがこの映画の一つのキーポイントだと思うんだけど,すごい存在感。まあカーンだからね・・・

昔からStar Trekを見ている人なら,キャロル・マーカスとの関係,スポックとボーンズのやり取り,天才スコッティやスールー,ウフーラ達や,なんとトリブルも,おなじみのプロットでニヤってしてしまった。

でもStar Trekは人間ドラマなんだよね。もう少し一人一人のドラマを描ければとは思うが,短い時間の映画では難しいのかも。
『カーンの逆襲』のような 😉 ラストシーン。なかなかおもしろいんだけどすぐ治っちゃうところがね・・・ カーンは,アルファー星系(セティ・アルファ)の第5惑星に追放されたんだろうか?

とにかくここから,あの宇宙船U.S.S.エンタープライズ号の驚異に満ちた「5年間の調査飛行」が始まるってわけだな 😀

最初からIMAXフィルムで撮影されているってことらしいんで,IMAXシアターで観てみようと思う。

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