奥さんが「でぶlog」にすればって言うんで
3月
08
2011

HT-03AにGingerbreadを入れてみた

去年の8月からFroyoを使ってきたがこの前の日曜日にGingerbreadを焼いちゃった。

2/14にFroyoでもお気に入りだったSuper@tmelさんのSuperGinger 2.6.8をダウンロードはしておいたんだけど,Froyo(CM6.1n307改)でも問題ないんでそのままにしておいた。ふとGingerbreadはどう変わったのか試そうと思って焼いてみた。

一応,日本語フォントへの変更,デフォルト言語をJapaneseに,SD-EXTをマウント,SD Swapパーテーション使用,電池持ち対策,などを前もって行った後に,Recoveryを使ってSystem,Data,Dalvik cacheのwipe後にflashした。(SPLを前もってfastbootモードでも多少いじれるように,1.33.0013dに変更してはおいたが・・・) その後boot animationを削除。Androidのバージョン表示は,2.3.2だった。

ホーム画面のnotifyのところがなんとなく細くなっていて各アイコンのデザインが違って大きさも小さくなっている。ホームをFroyoでも使用していたADW Exに変更した以外は,今のところはオリジナルなままとFroyoから使っているアプリを入れて現在使用中。SD Swapは32MでCCは使用していない。JITはデフォルトでONになっていたんで試しに使用している。
動作は今のところ特に問題になるところは出ていない。メモリ使用量もFroyoの時とあまり違いがない気がする(Froyoの時はJITはOFFにしていた。) JITの処理が良くなったんだろうな。使い勝手は,CM6.1n307改とそんなに違いは無い感じがする。もともとCM7をベースにして作られているからなのかも。
スリープモードからのロック解除の画面に好きなジェスチャーを登録出来るようになってる。いままでのAndroidってなんでこれが標準でないんだろ ❓ CCとSwapパーテーションはそのままでは同時には使用できない。

モバイルGoogle Mapも,最初から3D表示になぜかなっている。SupSetupがスペイン語だし,ビルトインアプリに日本語リソースが入っていないのが 😐 ですが,なんとなくSuper@tmelさんのは好きなんだよね,なんでだろ。
リリースノートには,kernelは2.6.37って書いてあるんだけどバージョン表示では,2.6.35.10になってたんで,すこしがっかり。ソースから日本語リソース入でコンパイルしたいなぁ。

こんな感じでこのまま常用できそうなレベルなんで,このまま使うことにした 😉  ありがとうSuper@tmelさん。

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