2009年10月の月別アーカイブ
奥さんが「でぶlog」にすればって言うんで
10月
31
2009

マリン,すこし自分で食べれるようになってる

マリンが,少し自分から食事を食べれるようになってきた。でもほんの少ししか食べれないんで,まだまだ強制的に注射器で口に入れないと駄目な状況。

ビムロンは,継続投与している。セファランチンも与えてはいるが,効果が有るのかはよくわからない。体重はまだ増えないんで,現状維持かほんのちょっと良くなっている気がする程度。それでも10月の最初の時より,すこし動き回るようにはなってるけど。

それにしてもビムロンが高すぎるね。現在生産を全くしていないので在庫のみの流通ということが原因らしいが・・・ 11月過ぎると生産を再開するというんで,それに期待するしかない。

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10月
25
2009

がんばってるね

テレビをつけっぱなしにしていたら,懐かしいゲーム機を遊んでいる場面が出てきた。
あれ,後ろにいるのどっかでみたような,あれ,なんだ岸くんじゃん。

びっくりしたよ。がんばってるね。今や「駄菓子屋ゲーム博物館」館長なんだ :mrgreen:

10月
18
2009

経口投与のインターフェロン

10/12にインターキャットを注射してから,インターキャットではなく口の粘膜から吸収させるインターフェロンを使っている。奥さんが,ひじょうに少ない量をがんばって歯茎に直接塗っている。

あいかわらず,自力では食べられないほど弱っているんで強制的に口に,A/Dやチューブダイエットといった,高カロリーで柔らかいものを与えている。
経口投与しているインターフェロン(かかりつけの動物病院で,0.5gをなんとか購入した)以外では,セファランチンを食事に混ぜて飲ませている。一度,動物病院で処方された抗生物質を与えたんだけど,すごく元気がなくなったんで(それでなくても元気はないけど),1度でやめた。

鼻も肉球も白っぽいんで,血液はまだ回復はしていない。ウィルスに勝って増血できなければだめなんで,なんとかがんばって欲しいのだが・・・

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10月
13
2009

マリンがFeLV(猫白血病ウィルス)で重度の貧血

マリンが元気ないんで10/04に行きつけの動物病院に行って血液検査をしたところ,重度の貧血で緊急に輸血が必要だって言われた。血液の赤血球・白血球・血小板が極端に減っていて,危ない状態。日本動物高度医療センターを紹介して貰って,次の日に輸血をしてもらいに行ってきた。

しかし,マリンの血液型がB型であったため,病院の供血猫はA型しかいないため,輸血ができないということになった。診断された内容は,「FeLV(猫白血病ウィルス)で骨髄で作られる細胞が破壊され,血液ができない状態になっている」っていうことで,もう目の前が真っ暗になってしまった。

B型の輸血ができないかほうぼう連絡してみたが,どうもB型はめずらしいらしく,見つけることができない。しょうがないんで日本動物高度医療センターで言っていた,インターフェロンの治療を行ってみることになった。
治療は行きつけの動物病院で行っているんだが,インターキャットという注射をやってみたが確立された処方方法というものがなく,とりあえず8MUっていう多量のインターキャットを最初に打った。
その後,先日(10/12)に5MUのインターキャットを注射した。

ご飯が自力でほとんど食べれない状態なんで,強制的にA/Dやチューブダイエットを時々上げているが,まだ体重が減っている。インターネットでセファランチンが効くかもしれないという情報があったんで,1箱(120g)を病院経由で購入して今飲ませてみている。

それと,行きつけの動物病院は遠いんでマリンに負担がかかるのと,注射があまりに嫌いなんで,口から処方できるインターフェロン(ビムロン)を少量,動物病院経由で購入したんだけど,どうも先生がビムロンの処方の仕方をよくわかっていないらしく,別の粉に少量のビムロンを配合し,口から飲ませろと処方されたが,どうもこの処方の仕方では効果が無いようだ。もっとたくさんビムロン購入したいのだがと言っても,先生が納得して貰えないのでビムロンを貰えない。

ビムロンをなんとか手に入れたいんだが,他の動物病院で頼まないとダメそうだ・・・

がんばってくれ,マリン。

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