奥さんが「でぶlog」にすればって言うんで
12月
16
2012

笹子トンネル

笹子トンネルは今でも時々利用する。
東京や南船橋に住んでいたときは、スキーに行ったり、山梨・長野方面にキャンプとか行くときやお母さんが甲府に住んでいるんで、よく利用する。この前もCEATECを見に行く時に甲府にマリンを預けて幕張メッセに行く時に通ったばかり。大月は、3歳の頃から高校まで住んでいて、中央高速道路を建設中の時もローラースケートとかして遊んでいた。鉄道も笹子トンネルが出来る前は、大月から甲府に行くには笹子峠をスイッチバックしながら登って行かないとダメだった。

事故が起きた時には、その場にいなくて良かったなって最初に思った。笹子トンネルを車で走っているっととにかくデコボコしていて、すごく車が振動する。ベストカーなんかだと車の乗り心地の比較を行うときになんかに使用するぐらいだ。これはおそらく意図的にデコボコを作っているんだと思う。もしかしたらこのことが影響しているのかもしれない。とにかくこのデコボコから発生する振動はそうとうなものだと思う。
今回の事故はトンネルの上の天井板が落ちてきたっていう事故で、TVのニュースなんか見ていると「老朽化」ということを言われているが、そもそも35年程度で建造物が老朽化っていうことでは、インフラとしてはおかしい。もし本当に老朽化だとすれば、それはあまりにも設計がひどいか最初からそんな設計はしていないかのどちらかなのかもしれない。トンネルの構造に関する規定が日本には無いらしいので、もしかしたら耐用年数といった概念はなかった可能性も高い。そうであれば、よりいっそう定期チェックとかが重要になってくるんだけど、9月にチェックはしたけどその時には天井板やその固定に関しては全くチェックしてないっていうのはどういうことなのか不思議としか言いようがない。年がら年中道路の修理は笹子トンネルもしょっちゅうやっているし他の道路でも同様なのだが、安全に重要なところは未チェックで未修理っていうのは無茶苦茶な気がする。予算が・・・っていうことを言っているが、仮に予算が十分であっても同じ事故は起きた気がする。

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