カテゴリー ‘一般’ のアーカイブ
奥さんが「でぶlog」にすればって言うんで
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8月
13
2015

ココ,キャンプ猫にはならず・・・

08/09,10,11と3泊で長野県松本市にある美鈴湖もりの国オートキャンプ場にココを連れて行って来た。

サイトは区画サイトのB-2で,AC電源があって,車を停めるところは舗装してある。残念ながら芝はなくなって砂地になっていて,大きなアリがすごく多くいる。Bサイトは傾斜に沿って段々になっていて,ある程度プライバシーもある感じ。
多少急な坂を少し下ると,よくメンテナンスされているウォシュレットがあるトイレ(1個)や洗い場,シャワー室(300円/6分),コインランドリーが完備されている。料金は5340円/1日と高いが,お盆シーズンとあって満タン状態。その割には区画サイトは快適に利用できた。

ココを初めてキャンプに連れてきたわけだけど,夕食のバーベキューをしようとしている時に事件が発生した。円形ゲージに入れておいたんだけど暴れたりしてかわいそうなんで,テーブルとリードでテントのリビングスペースに出してあげた。しばらくおとなしくしていたんだけど,リードが引っかかったりしたのが原因かわからないが,突然パニックになって暴れだして,慌てて行ってみたときにはリードとそれを体につけるハーネスが外れてしまって,山のほうへ駆けて消えてしまった。

とんでもないミスをしてしまったんだけど,しばらく呆然としてしまいその後捜索をしてみるも,初めて来た山にあるキャンプ場でココが見つけることは絶望的で,見つけても確保出来はしないと森の中で,なんてことをしたんだと思っても後の祭り。
奥さんは,もう憔悴しきっていて,おそらくココは生きていけないだろうとココをかわいそうに思っていました。

まったく楽しみのBBQも味もわからずキャンプの中で寝たわけだけど,夜中の2時ぐらいになって鈴のチャラチャラっていう音が時々かすかに聞こえて来る。すぐココだとわかったが,なにもできずにいると何度かテントの周りに近づいてくるようになった。奥さんがテントの入り口を開けておいて息を殺しながら1時間ぐらいしていたら,やっとキャンプの中に入って来て奇跡的に捕まえることが出来た。
ココにとっても初めての場所でパニックになって飛び出したんでどこかもわからない状態で,テントに戻ってきたことは奇跡的に思えている。

とにかく良かったです。

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11月
26
2013

そうだ,京都に行ってきた。山科の毘沙門堂,ライトアップの貴船神社

晩翠園山科にある古刹,毘沙門堂に行ってみた。

ここは山科の紅葉の名所らしく,一番きれいなのは参道の石畳に散った紅葉が赤く敷き詰められる時期なんだけど,少し早かったみたい。
本尊に最澄が作ったらしい毘沙門天を祀ることから「毘沙門堂」と呼ばれているようだ。坊さんが話してくれたんだけど7,8cmの大きさらしく,今まで誰も見たことが無いらしい。
以前は御所にあった後西天皇の旧殿を移築して書院とした宸殿にある障壁画,天井画,襖絵がおもしろい。どの角度から見ても見ている人のほうに絵が変わるっていうトリックアート絵。机を見つめたまま左側から見ていくと,その机が変形していったりする。狩野探幽の養子で駿河台派の始祖狩野益信の作だとの事。毘沙門堂
ある部屋には,梅の木に山鳥,竹にはひよどりがとまっている絵がある。そこは訪ねてきても合うことが出来ない人を通す部屋だそうだ。梅には鶯,竹には雀と決まっているんだけど,「鳥が合わない」 → 「とりあわない」というダジャレで,その部屋に通された人がそれを察するように作られた部屋とのこと。

お寺であってお寺じゃない不思議な場所だ。

その後,車を以前も駐めた寺において,叡山電車で出町柳駅から貴船口駅→貴船神社という経路で貴船神社に行った。奥さんが,電車が通るところをスポットライトで照明した「もみじのトンネル」を見たいから。17:31出町柳駅を出発して「もみじのトンネル」の時にはすっかり真っ暗になっていて,電車の照明を切ってライトアップされたところをスピードを落として通り過ぎる粋な演出。これがライトアップされた紅葉の中を通って行くんでなかなか綺麗です。

貴船神社貴船口からは歩いても貴船神社に行けるんだけど,もう真っ暗ということと凄く寒かったんでバスに乗って貴船神社に行った。歩くともしかしたら1時間ぐらいかかっちゃうかも。人気の紅葉スポットらしく人がいっぱい。前に鞍馬寺に行ったことがあるけど,実はそのすぐ近く。1年のこの時期にしか見ることができない貴船神社の独特な雰囲気に包まれる。貴船川のせせらぎの中,灯籠に灯された道は料理旅館がいくつもあって,その景観も幻想的。

夜の紅葉ということで,はじめて三脚を持って行って撮影してみた。 😉 貴船川

 

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11月
18
2013

青蓮寺湖,香落渓の紅葉,兜岳に登って,室生寺

青蓮寺湖11/17 関西の日光って呼ばれている? 三重県名張市の香落渓(かおちだに)に行ってきた。
車で行く途中,青蓮寺川に作ったダムで出来た青蓮寺湖に寄った。地形が複雑なせいなのか人工湖なのに趣を感じる。少し早かったが紅葉が湖面に反射して美しい。湖畔の高台にはホテルがあって日帰り入浴できる温泉もある。

このダムの上流に紅葉の名所の香落渓がある。トンネルを抜けると斧で断ち割ったような柱状節理の岩壁が,川に沿って8kmぐらい続いていて,その岩肌からツツジやカエデが紅葉していてなかなか見応えがある。香落渓
あまりにも急な岩壁なのか,期待していたハイキングコースとかの整備はなく,お弁当も作っていったのに,それを食べる風情がある場所がなくて残念。県道81号線の数カ所に車を駐められるところはあるんで,そこから川へ下りてしばし紅葉を写真に収めた。

ランチを食べるところを探そうとカーナビをみて近くに紅葉マークがあったんで,そこに行ってみることにした。県道81号線を南に行くと東側に薄茶色の低い山が見えた。曽爾高原っていうらしい。そのまま進むと今度は右側に岩肌が見事に紅葉している山が見えた。車で登っていけるようなので進んでみる。「兜岳・鎧岳ハイキングコース登山口」という看板があったんで,近くに数台車が止められるスペースがあるんでそこに止めて歩いてみることにした。兜岳山頂まで0.9kmの表示。

清水が流れているところを入って行くと笹が生い茂るの登山道になって来た。途中,道かどうかわからなくなるようなところもあったが,木に進路を示すリボンが巻かているんでなんとか間違わずに進んで行けた。しかしどんどん急になってくる。お腹もすいてきたんで,大きな岩があるところで休憩も兼ねて昼食にすることに。
腹ごしらえも終わって上も目指して登って行くと,「これより先 急斜面 注意」という看板が・・・ 確かに急で,張られているロープをしっかり使って這うようにして登っていく。もう運動不足?の俺はどんどん登るスピードが落ちていって,息もハァハァって感じ。
兜岳山頂奥さんは元気なんで先に行ってもらい,俺はといえば情けないんだけど5m進んで休んでを繰り返しながら登っていく。奥さんは山頂について引き返して来たところで合流,心配しているみたいだったが頑張って登ってみた。頂上はあまり展望は良くはないけど,崖になっている岩からは紅葉した木がいっぱい。向かい側には曽爾高原がよく見えました。
下りるのは登るより大変な感じで,何回か転んでしまった。腕や腰も擦りむいてしまってしばらく痛かった 😥

家に帰る途中,奈良県宇陀市にある室生寺という大きなお寺があったんで,もう暗くなってたんだけどちょっと寄ってみることに。
ずいぶん古いお寺でライトアップした紅葉が見事。雨が凄く降っていたんだけど,境内を歩いているうちに小降りになって助かった。金堂,本堂,五重塔,仏像など国宝もたくさん。高野山は女人禁制だったんだけど,このお寺は女性の参拝が許されていたらしく,「女人高野」と呼ばれていたそうだ。いつかまた来てみたいお寺だ。室生寺

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6月
03
2013

阪急茨木市駅の自動改札機でバスカードが通っちゃった

朝会社に通勤するときに阪急茨木市駅で電車に乗るんだけど,その時に駅の自動改札機で近鉄バスのバスカードを間違って入れちゃたんだけど,なんとそのままゲートが閉まらずに全くエラー音などもしないままバスカードは通常の所から排出され,自動改札機を通れてしまった 😯  朝の通勤時間帯の自動改札機はゲートが開いていて(閉まるまでの時間が来ないままに人が通っているのかも),人が通ろうとした時に何か問題があればゲートが閉まるようになっているんだけどね。
大山崎駅では,当然定期券(磁気カード)を自動改札機に通すとゲートは開かずエラーになった。駅員に事情を話して無事駅を出ることは出来たが・・・

それにしても近鉄バスのバスカードで何も問題なく通れちゃうってどういうことなんだろ。自動改札機はよく故障もしていて修理していることも良く見るし,実際に自分の磁気定期カードが飲み込まれて,30分ぐらい待たされることなんかもあったけど,これは酷い。
ずーっと開発の仕事をしているんで,機械だから問題があったり故障することもあるのは当たり前と思っているんだけど,これは自動改札機の仕様になにか問題があるように感じるなぁ。自動車もなんでも電子制御や自動化という方向なんだけど,大丈夫なのか日本の技術は!

5月
19
2013

近鉄バスの新車と時刻表

ちょっと古い話なんだけど,朝,通勤の時に乗る近鉄バスが新車になった。
日野自動車のバスなんだけど,ミッションを変更するときに「プッシュ・プッシュ」ってエアでアシストする音が聞こえる 😯  たぶん,クラッチ操作するMTで,リンクをエアで行なっているんだと思うんだけど。アイドリングストップと連動しているみたいだけど,どうなっているのかな。見ていると,ほとんど2ndから発進している。バスのメカニズムは全然知らないんだけど,そういえばクラッチレスのセミATはバスでは見たことが無いなぁ。

停留所に停止する時,エアサスのエアを抜くとかして?左側に傾けて止まったりして,路線バスの機構もいろいろ考えているんだなって思った。バックに装備したカメラの映像を映すのも当然カラーLCD Display。ただ,旧車では前輪上部にあたる場所は席になっていて座れたんだけど,新車だとただの荷物置きスペースになっているだけ。たぶん乗車人数も減っているんじゃないかな。これはどうかなって思うけどなぁ。

新車とは関係ないけど,バスの便数が1時間に2本ぐらい減っている気がする。ちょうど通勤するときの時間がなくなったって数分早いのに乗るか,15分以上後の次のバスに乗るかになってしまった。7時頭の時間帯で利用する人も多いのに,もう少し考えてもらいたかった 😥

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3月
03
2013

TOYOTAは975万台で研究開発費は7800億円だって

ベストカー見てたら,TOYOTAが2012年新車販売台数975万台で世界一に戻ったんだって。研究開発費が7800億円と驚きの数字。これって休みなしでも1日あたり21億円も使えるってことになって,これなら俺でも「どんな車でも作れちゃうだろうな」,なんて思ったりして。

まあ世界一車が売れているんだから何も文句や問題は無いんだけど,じゃTOYOTAの車を買いたいかっていうと買いたい車はないなぁってことになる。86だってSUBARUのBRZがあるからね。
世界一の自動車メーカーになっても,いいなぁて思うのは他のメーカーの車だったりするんで,新車販売台数って変な数字だなって思う。どこかの車を参考にして開発している間は,これは変わらないんじゃないかな。

とにかくTOYOTAには,事故を少なく出来るような安全装置をどんな車にも積極的に搭載していくクルマ作りをして欲しい。

1月
07
2013

マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝を見たぞ

昨日が最終日だった「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」を神戸市立博物館に行って見てきた。

シメオンの賛歌最終日だからかもしれないがすごい人。博物館に入ってからも1時間ぐらい待って,やっと絵を見れるといった状況。もちろん注目は,「真珠の耳飾りの少女」なわけですが,6点出展されたレンブラントの絵がやっぱり凄かったです。特に「シメオンの賛歌」は驚きです。暗闇の中の劇的な光に目が引きこまれます。どのようにして描けばこのように描けるのか驚嘆以外に言葉が出ません。老予言者シメオンが幼いイエスを抱いて,救世主であることを宣言する。将来イエスの身に振りかかる受難を予言する場面。この場面を絵で完璧に表現しているレンブラントは,まさに絵の魔術師。晩年の作品である「自画像」でもその表現力と工夫は凄いなぁ。

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は,あの左から光が差し込む構図っていうのでは無い,ブラックの背景にフェルメールの娘(少女?)がふっとこちらを向いたところを描いているんだろうか? ずーと見ていると確かに引き込まれる不思議な感じがする絵だ。使われている色数も少ない気がする。ターバンの青と服なんかの黄色がメイン。うーむ凄くシンプルだ。なのにこの不思議な魅力に引き込まれる。この絵は売られていた時にはすごく汚れていて,1万円で買ったらしい 🙄

展示されていた他の絵もどれも興味深くて,楽しめました。それにしても,日本の美術館の展示ってどうしてこんなに混むのかなぁ 😉 それと写真撮らせてくれー!

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1月
05
2013

ミレーコレクションのすべてを見てきた

ぶらぶら美術・博物館でやっていたんだけど,山梨県県立美術館で1/2から「ミレーコレクションのすべて」が開催されるというのを見たんで,またミレーを見に行って来た。
落ち穂拾い夏この美術館は前にも見たんだけど,今回はミレーの油彩画11点を含む約70点のコレクションを初めて全部展示するということで,ちょっと楽しみにしていた。いろいろ理由があってラッキーにも「種をまく人」と「落ち穂拾い,夏」の2枚を1億5000万円と格安で購入した時からコレクションが始まったらしいんだけどね。「鶏に餌をやる女」や「夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い」や,素晴らしいコレクションが見れます。

以前,ボストン美術館が持っている「種まく人」と2枚並べて見たこともあったっけ 😉  「落ち穂拾い」もオルセー美術館展で横長のも見たことあるんで,楽しめます。山梨県県立美術館所蔵の方はオルセー美術館所蔵より4,5年前に書かれたらしい。縦と横の違いもあるんだけど,服装なんかも違います。こんな素晴らしい絵を身近で見ることが出来るのはありがたいです。落ち穂拾い

 

 

 

 

 

名作,種をまく男

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12月
31
2012

甲府で年越し

今日は,カニ鍋,マグロの刺身,など・・・,大晦日にふさわしい?ごちそう。美味しかったです。

今年は,イマイチ体の調子が良くなかったんで,来年はなんとか健康でいられるように努めようと思ってる 😉

今年もお世話になりました。来年は良い年になりますように・・・

11月
18
2012

宝泉院・三千院・曼殊院

今日は,京都の大原に行ってきた。

大原と言えば三千院なわけだけど,奥さんは宝泉院に行くと言うんでついていった。もともとは大原の宿坊だったらしい。五葉の松っていう見事な松や石盤っていう良い音が出る 石を並べた楽器みたいのがあったりして,京都は奥が深いなぁってあらためて感じた。

すぐそばにある有名な三千院は,大勢の人で大賑わい。三千院って呼ばれるのは明治になってからだそうだ。国宝の阿弥陀三尊像は,2人の観音像が正座しているように見える珍しい観音様。大原は観光客がいなければ素朴な村っていう感じで,昔だったら,身を隠したり,少し世間から距離を置いて自分を見つめ直したりするのに,良い場所なんじゃないかなって思った。

それにしても,今日は寒い・・・

三千院を見終わって帰る途中でひょんな事から曼殊院に行ってみることに。狭い道を車で上っていくと,けっこう多くのタクシーが来ている。庭園が見事な枯山水庭園 😯
染紙に美しいかなで書かれた古今和歌集(写本?)や,信玄,信長,家康達の手紙なんかもあってビックリ。

また,大原には来てみようと思う。

むk五葉の松

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